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最新記事【2008年06月30日】

民間療法として、漢方薬の治療があります。また、認可されてはいませんが、自然の力を利用する治療法として、仙人草を使う方法があります。仙人草は毒草と呼ばれており、食べる事は出来ません。しかし、扁桃腺炎の治療には効果があるという事です。

仙人草の葉を青汁が出るまで揉みます。その際には手荒れの恐れがありますので、ビニール手袋をしての作業が良いでしょう。葉を揉みこめたら、小指の爪位の大きさにし、片手の手首の内側に当てます。この際、生活の便を考えて、利き手ではない方の手首に施す事をお勧めします。そして、仙人草の葉の上から絆創膏で軽く押さえ、5分から30分、ぴりぴりとした痛みを感じたら取ります。放置時間は30分を限度にして下さい。放置しすぎると傷跡がひどくなり、治り難くなってしまいます。翌日には、仙人草を当てていた部分にやけどの時のような水泡が出来ます。あまりに大きくなってしまった場合には、火で消毒した針で穴を開け、水を出した方が良いですが、そうでなければそのままにします。その後は、やけどの治療と同様に、軟膏などを塗り、ガーゼで保護する事を繰り返します。これで、扁桃腺炎を発症しなくなるという事です。

しかし、仙人草の痕が残り、それが半年から数年消えないので、痕を気にする人にはデメリットとなります。

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扁桃腺の腫れと扁桃腺炎対策

のどになんだか異変がある。。。 そういうときにすぐお医者さんへ行ったほうがいいのか、それとも様子を見たほうがいいのか。判断に迷いますよね。

こちらでは扁桃腺の異常についてまずは症状ごとの簡単な概説をいたしました。また、扁桃腺が気になりだした方のためには具体的な症状ごとに持たれる疑問についてお答えしております。

もっとも基本的な扁桃腺の症状については、ここに述べますが、それ以外の項目については、個別の目次から記事をお探しください。少しでも気になる方の不安解決の助けになればと思います。

扁桃腺が腫れて痛むことはよくあることで、誰でも経験があるでしょう。扁桃腺の炎症が進み、痛みが強く、腫れもひどくなった状態を急性扁桃腺炎といいます。高熱が出て、扁桃腺の腫れのため、食べ物を飲み込むことが苦痛になります。腫れた扁桃腺のあたりに、白い膿がつくこともあります。

抗生物質を飲んで2、3日もすれば、高熱や扁桃腺の腫れなどの症状は治まってきます。特に子供は抵抗力が弱いので、扁桃腺がすぐに腫れてしまいます。扁桃腺の腫れは、中耳炎や腎臓などの病気を引き起こすこともあります。

扁桃腺が腫れてしまう主な原因は、風邪などのウィルスに感染してしまうことです。扁桃腺がすぐに腫れてしまう体質の人は、日頃から手洗い、うがいを心がけましょう。空気が乾燥していると扁桃腺が腫れやすいので、加湿器を使ったり、のど飴をなめたりといった対策も効果的です。扁桃腺が腫れてしまった後では、うがいやトローチなどはあまり効きません。扁桃腺が腫れないように、予防することが大切です。

一年に何度も扁桃腺が腫れてしまう人は、手術を勧められる場合もあります。10日間ほどの入院が必要ですが、扁桃腺を除去してしまうので、腫れてつらい思いをすることは無くなります。扁桃腺の腫れがあまりにひどく、頻繁に起こる人は、手術を検討してみてもよいかもしれません。


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